ガーデニング エクステリア用語集

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ガーデニングエクステリア用語

 
ガーデニング エクステリア 用語集
おしゃれな庭園作りのお手伝いをさせていただきます。
ガーデニングとエクステリア用語集を分かりやすく
解説してありますので、どうぞごゆっくりご覧くださいませ。



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M E N U



 〈ア〜オ〉
アーチ(arch) 上部が半円状のエクステリア。木製や鉄製などで、庭の入り口や小道などに
作り、バラやつる性植物を絡ませる。
洗い出し(あらいだし) コンクリートやモルタルなどの壁面や床面の表面を洗い出して、
基礎の素材を露出する仕上げ。
アプローチ(approach) 主に門扉から玄関までの道を指す。庭や家の第一印象を決める場所でもあり、
重要なポイント。
アンティークレンガ
(antique renga)
ヨーロッパなどで使われていた中古のレンガで、一部が欠けていたり、変色したり
している。微妙な色合いが上品な雰囲気をかもし出し、人気がある。
穴あきレンガ レンガを積むとき、鉄筋を通すために穴の開いているレンガ。
アウトドアリビング
(outdoor living)
ウッドデッキヤテラスのように、リビングの一部として活躍し、住宅外部の
自然環境を味わいながら楽しめる空間。
安山岩
(あんざんがん)
火山岩の一種で、溶岩が固まったもの。庭石としてよく使われる。
石積み(いしづみ) 自然石または加工石を積み重ねて作る石垣。
移植(いしょく) 植物を掘り下げて、別の場所に移し替えること。
一枚積み
(いちまいづみ)
レンガの長手寸法が壁の厚さになる積み方。
一輪車(いちりんしゃ) 土やモルタルなどを運搬する用具。
犬走り(いぬばしり) 建物の周囲に沿って軒下の幅に、コンクリートやレンガを並べたり、
砂利を敷いたところ。
芋積み(いもづみ) コンクリートを積むときのように縦目地を揃える積み方。
入り隅(いりすみ) 建物の壁や板などが交差する部分で、内側の隅。
囲炉裏ガーデン
(いろりがーでん)
庭に火をたく囲炉裏を設けた庭。焚火感覚で火そのものを戸外で楽しむためのもの。
イングリッシュガーデン
(english garden)
イギリスでよく見かける庭の総称。代表的なスタイルはコテージガーデン、
ボーダーガーデンなど。
インターロッキングブロック(interlocking block) 突き合わせると組み合うようなデザインになっている、コンクリート製のブロック。
ウォーターキーパー
(water keeper)
水がためられ、少しずつ土に水が浸透していく器具。留守のときに用いたりする。
ウッドデッキ
(wood deck)
木製のテラスのこと。雰囲気がよく、通常、リビングから外に張り出す形で作られる。
ウッドチップ
(wood chip)
樹皮や木片をチップ状にしたもの。クッション性があるので、歩きやすく、
ナチュラルなので植栽にもなじみやすい。
ウォーターガーデン
(water garden)
池や川の流れ、噴水、壁泉などを設置した、水と水生植物のある風景や環境を
楽しむ庭。
ウォールガーデン
(wall garden)
石を積んだり、建物の壁面や塀などの垂直面を利用して作る花壇。
馬目地(うまめじ) タイルの張り方で、垂直方向の目地が互い違いにくるもの。
埋め殺し(うめころし) 土木作業をするときに、仮設矢板などを撤去せずにそのまま埋めこんでしまうこと。
裏足(うらあし) モルタルやセメントの付き方をよくするために、タイルの裏側に付けている凹凸。
エクステリア
(exterior)
建物の壁面や塀・門など、建物全体の付属物・景観のしつらえ・造園などの総称。
エフロレッセンス
(efflorecence)
コンクリート製品やレンガなどによく起こるもので、表面に白い粉として現れる現象。
園路(えんろ) 庭園と庭園の間、庭の小道。
液肥(えきひ) 液体肥料の略。基本的に希釈して使用するものが多い。
オーナメント 装飾品のこと。庭で一般的に用いられるものには、日時計や鳥カゴなどがある。
オーニング 可動式の日よけのこと。日差しの強い窓やウッドデッキに面した窓の上に
取り付けられる。
オープンガーデン 高い塀や生垣などがなく、道路などに面して作られる開放的な花壇や庭のこと。
 〈カ〜コ〉
化学肥料
(かがくひりょう)
チッ素、リン酸、カリウムの3要素を科学的に作り、混合した肥料のこと。
一般に、緩効性化学肥料に対し、すぐに効果が表れる即効性のある肥料。
花崗岩(かこうがん) 石英(せきえい)・長石(ちょうせき)・雲母(うんも)などを主成分とする火成岩。
御影石(みかげいし)の名で知られている。
外構(がいこう) 門や塀・ウッドデッキ・レンガ積みなど、家の外部の構造をひとまとめに指す言葉。
笠木レンガ
(かさぎれんが)
レンガ積みで最上部にのせるレンガ。
型枠(かたわく) コンクリート打ちの工作物を作るときに、その形や位置を保つために合板や
角材で作る仮設の枠組み。
掛矢(かけや) 樫などで造った大型の木づち。
かぶり厚さ 鉄筋コンクリートの骨組で、鉄筋を覆っているコンクリートの厚みのこと。
表面から内蔵された鉄筋まで4p以上と規定されている。
ガラ コンクリートやレンガなどの取り壊したときに出来るクズ。
カラーリーフプランツ 葉の色がライムや赤褐色・班入り・銀白色など緑色以外の葉色の
美しい植物。
仮置き(かりおき) 石を配置したりレンガを敷いたりするときに、仮に置いて確かめること。
空練り(からねり) モルタルやコンクリートを作るとき、水を入れずに砂やセメントや骨材だけで煉ること。
緩効性化学肥料
(かんこうせいひりょう)
肥料を与えた後、ゆるやかに効き目が現われるもの。
栽培を始めるときなどに用いられる。
木ゴテ 左官用のコテの一種木製のコテ。土や砂などをならすときに使用する。
擬似枕木
(ぎじまくらぎ)
本物の枕木に似せて作った人工の枕木。コンクリートや樹脂でできている。
基準線(きじゅんせん) 図面を描くときに想定される基準となる線。
擬石(ぎせき) 自然の岩石に似せて作ったコンクリート製の石。
基礎(きそ) 建造物の荷重を地盤に伝える最下部の構造物 。
木ヅチ(きづち) 支柱を地面に打ち込むときや、打つものを傷めないためのハンマー。
キッチンガーデン 料理に使うハーブや野菜など、キッチンで活躍する植物が植えてある花壇。
機能門柱
(きのうもんちゅう)
ポストやインターホン、表札機能を組み込んだユニットの門柱。
グラウンドカバー 土の表面が見えないように地面を覆うもの。ほふく性のある植物のほか、
芝生や砂利・レンガなどが用いられる。
グラデーション 色を秩序正しく並べていくことで、花色をコーディネイトする場合、同系色で
少しずつ色の違うものを並べたもの。
蹴上げ(けあげ) 階段一段の高さ。屋外階段の標準寸法は、150〜200mm。
珪砂(けいさ) 目の細かい砂で、石英を主成分としてさらさらしている。きめ細かいので、
微細なすき間にも入り、ペイビングの目地材に使われる。
珪藻土(けいそうど) 海底や湖底などに沈んだ堆積した白・灰白色の土。スポンジジのように
無数の穴があり、調湿機能・保温・断熱効果がある。
経年変化
(けいねんへんか)
作品や材の外観・性能が時間の経過によって変化すること。
化粧砂利
(けしょうじゃり)
砂利の一種で、表面に着色・塗装・研磨。切削など意匠上有効な
仕上げをしたもの。
化粧ぶた
(けしょうぶた)
庭にある排水マスのフタのことで、庭つくりのときにいつもぶつかる問題。
フタの中にテラスと同様のものを張って、マスブタを目立たなくさせる。
化粧目地
(けしょうめじ)
タイルやレンガ施工の仕上げで、目地を装飾的に仕上げる。
骨材(こつざい) モルタルやコンクリートなどを作るときに、砂利や砂。5pのフルイを通過
するものを細骨材、通過できないものは粗骨材という。
骨粉(こっぷん) 動物性の有機肥料の一種。
小端積み(こばづみ) レンガや鉄平石などの細長い材料の側面を表面に出して敷くやり方。
ゴロタ石 花崗岩の川石で径が10〜15cmぐらいの角のとれた玉石で、「五郎太」
「五呂太」とも書く。延段、縁石などに敷いたりする。
コンクリート(concrete) セメントにジャリ・砂と水を混合して硬化させたもの。
コンサバトリー イギリスなどで、よく庭に使われるガラス張りの温室のこと。
コンテナ 植物を植える鉢の総称。通常、単品を植える鉢以外の、大型のプランターや
テラコッタなどを指す。
コンパニオンプランツ いっしょに植えると病害虫の発生が抑えられたり、生育のよくなる植物のこと。
小端立て花壇
(こばだて)
レンガ積みや石積みの方法で、小端(側面)を立てるようにして積んだ花壇。
コテージガーデン イギリスで見られるガーデンスタイルのひとつで、郊外にある農家風の小さな
家にある果樹や花木・花・野菜・ハーブなどが植えられている庭。
ゴロタ石 花崗岩の川石で径が10〜15cmぐらいの角のとれた玉石で、「五郎太」
「五呂太」とも書く。延段、縁石などに敷いたりする。
 〈サ〜ソ〉
砕石(さいせき) 細かく砕いた石。床面の下地などによく使われる。
サークルテラス 円形のテラスのこと。
サービスヤード 裏庭のこと。サービスコート・バックヤードともいわれる。
左官ブラシ
(さかんぶらし)
レンガについた余分なモルタルを落とすときに使用する。
敷石(しきいし) 園路や通路に石を配して歩きやすくすることで、飛び石も敷石のひとつ。
ジグソー 直線も曲線も自由自在に、木をカットするときの電動工具。刃を替えれば
金属やプラスチックなどもカットできる。
シーサイドガーデン 海辺にあるようなイメージでデザインされた庭。海風や砂地でも育つ
植物たちを組み合わせながら、海辺の雰囲気を表現する庭。
止水栓(しすいせん) 水道の配管の途中に設置されている栓。これを閉めることで水流を止めることが
できる。立水栓を設置するときなどに利用する。
充電ドライバー コードレスの電動ドライバー。コードレスなので、どこでも作業しやすい。
主庭(しゅてい) 敷地の中心となる庭。メインガーデンともいう。
主木(しゅぼく) 庭園の景観の中心となる樹木。
シンボルツリー 家や庭の目印となるような象徴的な木のこと。大型のものを用いる
場合が多い。
水平器(すいへいき) 水平を測定するためのもので、水糸を使って水平を出す時に使う用具。
スケール 長さを図るための道具、巻尺。
捨てコン(すてこん) 捨てコンクリートの略で、施工場所に平面を作るために塗るコンクリートのこと。
砂決め(すなぎめ) レンガなどの素材を床面に敷くときに、下地にモルタルやコンクリートを
用いずに砂だけを敷く方法。
スライスレンガ
(slice renga)
薄く板状に加工したレンガ。
整形式花壇
(せいけいしきかだん)
四角や円形などの幾何学的な模様を描くようにデザインして、
植物を植えた花壇。
石英顔(せきえいがん) ガラスのようなツヤがある石のこと。
石灰岩(せっかいがん) 炭酸石灰から成る水成岩。
石工ハンマー
(せっこうはんまー)
石やレンガなどの硬い素材などを割るときに使用するハンマー。
前庭(ぜんてい) 建物の正面に面した庭で、フロントヤードともいう。
セメント(sement) 石灰石・粘土・酸化鉄を焼成・粉砕した灰白色の粉末で、コンクリートや
モルタルを作る際の主原料。
ゾーニング(zoning) 設計用語で、庭や家の設計図面を作るときの地割り。敷地を主庭・駐車場・
アプローチなどに大まかに区分すること。
 〈タ〜ト〉
耐火レンガ(たいかれんが) 耐火粘土に焼粉を混ぜたもので、1580℃以上の高温に耐えられるように
焼成されたレンガ。
タガネ レンガの切断などに使用する。
縦目地(たてめじ) レンガ積みや石積みなどで、垂直なつなぎの目地。水平の目地は
横目地という。
多肉植物
(たにくしょくぶつ)
葉や茎・根などに一部を肥厚させて水を貯める組織をもつ植物。
形がユニークなものが多い。
多年草
(たねんそう)
一度株ができると花が咲き、実を結んでも何年も生育するものを指す。
タンパー(tamper) 地面を突き固めるもので、地固めの基本道具。
団粒構造
(だんりゅうこうぞう)
土の粒の構造のこと。水の与えすぎなどでその構造が壊れると、
養分などの生成が行われなくなるので注意が必要。
つる性植物 茎がつる状で壁や木・フェンスやパーゴラなどにつたい登りしながら
生育する植物。
坪庭(つぼにわ) 周囲を建物や塀・垣根で囲まれた狭い庭。
ディスクグラインダー
(disk grinder)
レンガやタイル・テラコッタや鉄筋まで、ガーデン資材を切断する電動工具。
低木(ていぼく) 樹高が0.3〜1.5m程度の木で、主として潅木を指す。
底面吸水鉢
(ていめんきゅうすいばち)
鉢底に水を貯めるスペースがあり、そこから不織布で水を吸い上げて
用土に導く鉢。
摘心(てきしん) 花数を増やす目的で、茎や枝の先端を摘み取ること。
鉄平石(てっぺいせき) 素焼き鉢の総称。通気性と水はけがよく、デザイン性に優れたものが
豊富に揃っている。
鉄筋(てっきん) コンクリート構造物に使う線状の鉄製の構造材料。レンガ積みやブロック塀を
立てるときに、レンガやコンクリートの中に埋め込んで使う。
テラコッタ 素焼き鉢の総称。通気性と水はけがよく、デザイン性に優れたものが
豊富に揃っている。
テラスガーデン テラスのように部屋から出入りができ、明るく開放的な印象の庭。
転圧(てんあつ) 掘った土や盛った土を固めること。
天端(てんぱ) 物の最上部または頭頂部の面のこと。うわばともいう。
透水性
(とうすいせい)
土の構成粒度や性質により、水の浸透量に差が生じること。
土留め(どどめ) 土を取ったり盛ったりするときに、傾斜面や崖が崩壊しないように止めること。
擁壁や石積み、矢板、ブロック積みなどを用いる。
飛び石(とびいし) 飛びとびに配置された歩行用の石で、敷石の一種。
トピアリー(topiary) 樹木の枝葉を刈り込んで、球形や円錐形などの幾何学的な形や動物の形に
仕立てたもの。枝が細かく、葉が小さい木が適している。
ドリル 電動で穴をあける道具で、使うものによって刃を交換できる。
トレリス(trellis) 植物のつるを絡ませたり、茎を支えたりするときに用いる格子のことで、
木製で作られたフェンス。
トロフネ モルタルを作るときに、セメントと砂・砂利などを攪拌する容器。
 〈ナ〜ノ〉
中庭(なかにわ) 三方または四方を建物や回廊で囲まれた庭空間。コート坪庭ともいう。
ナーセリー(nursery) 植物の生産や研究などを行う農園や専門園。
ナチュラルガーデン 雑木林など、自然の野山や森をイメージした庭。
庭石(にわいし) 自然にある石の中から庭園に適したものを選び、庭園材料としたもの。
産地別に、山石・沢石・川石・海石に分けられる。
布掘り(ぬのほり) 布は帯状に連続することを意味して、布掘りは配管を埋めるためなどの
長い穴を指す。
塗り壁(ぬりかべ) 壁の仕上げ法の一種。ブロック塀の上から塗仕上げ材をコテなどで塗って
仕上げる。
濡縁(ぬれえん) 建物の外側に設けられた雨ざらしの縁側。和室の掃き出し窓に面して
設けられる。
根締め(ねじめ) 庭の高・中木の根まわりに植える低木や小草。
根腐れ(ねぐされ) 水はけの悪い用土に植えた植物の根が傷んで衰弱すること。
コンテナでの栽培はゴロ土を入れて通気をよくすることが必要。
根詰まり(ねづまり) 植物の根が鉢の中にいっぱいまわりきってしまい、肥料や水が吸収
できなくなった状態で、地上部の生育も衰える。
根鉢(ねばち) それまで植えられていたポットに根がまわり、ポットから引き抜くと、根と
用土が塊となったもの。
煉り鍬(ねりぐわ) 混合容器の中で、モルタルやコンクリートを練るときに使用する。
法面(のりめん) 盛り土を切り取ったときにできる土の傾斜面。
 〈ハ〜ホ〉
パーゴラ 藤棚と同様で、つる植物を絡ませて日よけ棚として設けられる構造物。
パース(pers) 目で見たように描いた図。透視図。
バードバス 庭を演出するオーナメントの一種で、鳥が水を飲んだり水浴びしたりする容器。
ハーブガーデン
(herb garden)
香草や薬草などのハーブを植えて、それを収穫し利用する庭。
バーベキュー炉
(barbecue ろ)
バーベキューをするための野外料理施設。耐火レンガで積むことが多い。
バーミキュライト ひる石を高温で焼いた無菌状態の人工用土で水はけ、水もち、通気性が
よいのが特徴。土壌改良や、さし芽に向いている。
培養土
(ばいようど)
植物を育てるときに使う用土のこと。植物の種類によって数種類の
基本用土があらかじめ混合されているもの。
バックヤード 道路に面したフロントヤードに対して家の後ろ側のプライベートな空間をいう。
パティオ 主に石やレンガで作った中庭。
鉢底石
(はちぞこいし)
鉢の底に敷く軽石。根腐れ防止と通気性、排水性をよくする効果がある。
ハンギング
(hanging)
植物を植えるプラスチックやワイヤーのカゴで、壁に掛けたり吊るしたりして、
植物を横や斜め下から鑑賞するガーデニングの手法。
ピートモス
(peat moss)
寒冷地の湿地の水ゴケが堆積し、泥になったもの。とても軽く、
ハンギングバスケットなどの用土に混ぜて使われることが多い。
姫高麗芝
(ひめこうらいしば)
高麗芝の一品種で、やや小ぶりの芝。
ぴんころ 立方体にカットされた石やレンガのこと。小道やテラスの
縁取りなどに使用する。
ファン仕立て(fan じたて) 壁やトレリスに、枝を扇状に広げ這わせた樹木の仕立て方。
フェンス(fence) 隣の家との境の垣根。無機的なものではなく、木製のラティスなどを用いると
見栄えがよい。
フェンス仕立て
(fence じたて)
フェンスを利用して枝を誘引し広げる、樹木の仕立て方。
フォーカルポイント
(focal point)
庭の視界の中心になる部分。視線を集めるために意図的に作られた
ポイントを指す。
覆土(ふくど) 種子まきをしたあとに、上からかぶせる用土のこと。
腐葉土(ふようど) 広葉樹の落ち葉を堆積して発酵させたもの。排水性がよく、養分を多く
含むので植え土に3割程度混ぜて使用するとよい。庭植え
・鉢植えのどちらにも向いている。
ふるい 芝の目土をまくときや、粉状になった土・混ざったゴミなどをより分ける道具。
ブロック(block) 軽石が主原料の軽量ブロックと、砂が主原料の重量ブロックがある。
重量ブロックの方が強度があり、塀の基礎などに使われる。
ブロックゴテ
(block ごて)
三角形で縁がストレートなのでモルタルを細長くすくうことができる。
フロントヤード(front yard) 道路から玄関までのスペースをフロントヤードという。それ以外のスペースは
バックヤードと呼ぶ。
pH(ペーハー) 土壌酸度を表し、pH7を中性とし、それより小さい場合を酸性、
大きい場合をアルカリ性と呼ぶ。
壁泉(へきせん) 壁に水道栓を通しているもので、壁に付けたオブジェから水が流れるように
作られたもの。
 〈マ〜ヨ〉
曲尺
(まがりじゃく・さしがね)
L字型に曲がった金属製のものさしで、直角を出すときに使う。
枕木(まくらぎ) 鉄道の枕木の廃材利用から、人気なった角材。庭作りの素材として
よく使われる。
マルチング
(mulching」
植物の根元に保護材をまいて、外部の変化から保護すること。
丸ノコ(まるのこ) 電動工具で木材の切断ほか、刃を入れ替えればレンガなどの切断もできる。
水ごけ 湿性地のこけを乾燥させたもの。保水性・通気性に富み、非常にたくさんの
水を吸収するので、ハンギングバスケットには欠かせない。
水糸(みずいと) 水平を測るときに、水平が目に見えるように出して張る糸。
芽かき(めかき) キクのように、1本の主枝で楽しむ花のわき芽を切除すること。すっきりした
株を作るのが目的で、わき芽に余分な栄養をとらせず、見事な花がつく。
目地ゴテ(めじごて) 目地にモルタルを詰めて整えるときに使用する。目地幅に合わせた種類がある。
目地材(めじざい) 敷石・レンガ・タイルなどの目地に詰める素材。
メジ貼り(めじばり) 芝生を貼る間隔を3〜4pあけて植える方法。
目土(めつち) レンガを積むとき、鉄筋を通すために穴の開いているレンガ。
元肥(もとごえ) 植物を植える前に、土の中に混ぜておく肥料。
モルタル(mortar) セメントに砂と水を混合して硬化させたもの。
門袖(もんそで) 門扉の代わりに門前に作られる壁。ちょっとした目隠しにもなり、ポストや表札や
インターホンなども取り付けられる。
ヤシガラマット ハンギングバスケットなどに用いられる乾燥したヤシ使用のマット。
養生(ようじょう) 保護材などをかぶせて、外部のさまざまな変化から保護すること。
擁壁(ようへき) 道路から土地が上がっている場合、その壁面の部分を擁壁という。
横長タブ(よこながたぶ) タブとは樽を利用した木製コンテナのこと。横長タブは楕円形のコンテナ。
 〈ラ〜ワ〉
レイズドベッド 石やレンガを積み上げたり、丸太や板の棚を縁取りにして、地面より
高い位置にある花壇のこと。水はけがよくなり、庭に変化も生まれる。
ラティス 木製や金属製の格子が入ったフェンスのことで、コンクリートなどと違って
人工的でなく、庭全体がやわらかな雰囲気となる。
乱貼り(らんばり) 敷石の手法のひとつで、自然石の不定形のものを、そのまま貼っていくやり方。
立水栓
(りっすいせん)
柱状になっている水道栓。
ルーフガーデン 屋上など空中に作られた庭。眺望のよさがポイントとなる。
レンガ 粘土を成形し、焼いて作られたもの。アプローチ・園路・花壇・門柱・などの
素材としてよく使われる。 → レンガについて
レンガゴテ レンガ積むときに使用するコテ。ハート型で多くのモルタルをのせられる。
ロックガーデン 岩石や礫をたくさん用いて作る庭や花壇。石と石の間に植物を植えていくが、
水はけがよいので山野草などが育てやすい。
ローメンテナンス 水やりや花がら摘み、雑草取り、剪定などの管理作業がほとんどいらないこと。
グランドカバーやレンガ、砂利などで地面をおおう。
矮性種
(わいせいしゅ)
背丈が低く小さい品種の植物。鉢植えなどのコンテナ栽培に向くように
作られた品種が多い。
わき芽 先端以外につく芽のこと。
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■参考文献
 ・「手作り!水のある庭」(学習研究社)
 ・「手作りガーデン」(ブティック社)
 ・「園芸道具の使い方と栽培テクニック」
  (柳宗民/監修 日本放送出版協会) 



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 レンガ
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 タイル
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 ウッドデッキ
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|ガーデン用具・資材|
 ガーデン用土
 ・・・||用土について||
 ペンキ・塗料
 除草剤
 芝刈り機
 草刈機・刈払機
 チェーンソー
 ガーデンシューズ
 鉢・プランター
 ・・・||コンテナについて||
|ガーデンファニチャー|
 アーチ
 ・・・||アーチについて||
 ガーデンチェア
   ・テーブル
 ベンチ
 パラソル
|水のある庭|
 ・・・||水庭について||
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