| 用土 |
植物を植えつけて育てる土。コンテナには赤玉土6、腐葉土4、花壇には
堆肥や腐葉土などを混ぜると水はけのよい土が作れる。 |
| 赤玉土 |
火山灰の下層土をふるい、大中小の粒に分けたもの。団粒土で通気性、
排水性に富む、基本用土。 |
| 黒土 |
黒土で腐植が混入した火山灰土の表土。軽くてやわらかく、通気性、
浸透性がよい。 |
| 根腐れ |
水はけの悪い用土に植えた植物の根が傷んで衰弱すること。
コンテナでの栽培はゴロ土を入れて通気をよくすることが必要。 |
| 根詰まり |
植物の根が鉢の中にいっぱいまわりきってしまい、肥料や水が吸収
できなくなった状態で、地上部の生育も衰える。 |
| 根鉢 |
それまで植えられていたポットに根がまわり、ポットから引き抜くと、根と
用土が塊となったもの。 |
| 鉢底土 |
鉢の底に敷く軽石。根腐れ防止と通気性、排水性をよくする効果がある。 |
| ピートモス |
水苔を積み重ね、腐らせてできた用土の一種。通気性と保水力があるので
鉢用土に配合される。 |
| 覆土(ふくど) |
種子まきをしたあとに、上からかぶせる用土のこと。 |
| pH(ペーハー) |
土壌酸度を表し、pH7を中性とし、それより小さい場合を酸性、
大きい場合をアルカリ性と呼ぶ。 |
| 緩効性化学肥料 |
肥料を与えた後、ゆるやかに効き目が現われるもの。
栽培を始めるときなどに用いられる。 |
| 化学肥料 |
チッ素、リン酸、カリウムの3要素を科学的に作り、混合した肥料のこと。
一般に、緩効性化学肥料に対し、すぐに効果が表れる即効性のある肥料。 |
| 腐葉土 |
広葉樹の落ち葉を堆積して発酵させたもの。鉢植え、庭植えの
どちらにも向く。 |
| 培養土 |
植物を育てるときに使う用土のこと。植物の種類によって数種類の
基本用土があらかじめ混合されているもの。 |
| バーミキュライト |
ひる石を高温で焼いた無菌状態の人工用土で水はけ、水もち、通気性が
よいのが特徴。土壌改良や、さし芽に向いている。 |
| 団粒構造 |
土の粒の構造のこと。水の与えすぎなどでその構造が壊れると、
養分などの生成が行われなくなるので注意が必要。 |